祝・出航!「はじめましてSTU48です」を目撃するため広島フラワーフェスティバルへ

STU48、初お披露目! 初楽曲のタイトル発表も

5月3日、STU48の初お披露目イベント「はじめましてSTU48です」が「2017ひろしまフラワーフェスティバル」内で行われました。

STU48は今年発足した瀬戸内7県(山口、広島、岡山、兵庫、愛媛、香川、徳島)を拠点とするグループ。
そのお披露目となれば、同じ瀬戸内の人間(香川県出身です)として「絶対に見逃せない!」と思い、広島まて行ってきました。

当日は初夏の陽気。「フラワーフェスティバル」は大勢の人で賑わっていました。
大通りではパレードが。そして屋台も数多く立ち並んでいました(僕は(ロマンティック)いか焼きを食べました)。

定刻の15時を5分ほど過ぎ、イベント「はじめましてSTU48です」がスタート。最前にいるファンの方は朝5時頃から待っていたそう。

まずキャプテンを務める岡田奈々が「これからライブやイベントを行って、瀬戸内を盛り上げていきたいと思います」と挨拶。
続いてメンバーが一人ずつ自己紹介をしました(名前、年齢、出身地のみ。キャッチフレーズや自己アピールなどはなし)。
そして、初楽曲のタイトルが『瀬戸内の声』と発表され、同日夜放送の「オールナイトニッポン」で放送されることも告知されました。

お披露目イベントは約15分。歌唱もなく本当に「挨拶をしただけ」だったのですが、僕の周りに居たファンたちは皆一様に「かわいい!」「最高!」と満足そうだったのが印象的でした(女性ファンも多かった!)。

意外だったのは衣装。スカート丈長めの私立女子校っぽい清楚系制服で来るとは予想外でした。
48のお披露目の定番スタイルといえばTシャツ&短パンだし、衣装を着用するとしても48の伝統的デザインであるチェックを盛り込んだ派手めなもの(マリンルック)かなと思っていたので。

※ただ、この日の夜『瀬戸内の声』を聴いて、なぜこういうタイプの衣装になったかは分かった気がしました(そして、瀬戸内の人間として、瀬戸内にこんな素敵な曲を書いてくれて本当にうれしい!)。

5月末に楽曲リリースし、6月の選抜総選挙が終われば、7月あたりからはいよいよ本格始動でしょうか。
48グループ初となる船上劇場の全貌も気になるところ。
楽しみしかないSTU48、これからも追いかけていきたいと思います。

ついでに広島観光もしてきたよ

調べてみたら、広島に来たのは9年ぶり。
目的はSTU48でしたが、せっかく来たんだから楽しまなきゃもったいないでしょということで、少しだけですが観光もしてきました。

広島に来たらお好み焼は外せないでしょう! 泊まったホテルのすぐそばにあった「薬研堀 八昌」で「そば肉玉(864円)」を堪能。ゴールデンウィークだったからか、1時間は並びましたけど…。すぐ近所に超レトロなストリップ劇場があってびっくりした。

市内の移動は路面電車(広島電鉄)。運賃箱に小銭を入れたつもりが両替に入れてしまい大量の10円玉をぶちまけて赤っ恥。

過去にも来たことはありますが、久しぶりなので改めて平和記念公園、原爆ドームなどを一巡。
9年前と大きく変わっていたのは、広島市民球場(旧)がなくなっていてイベント広場になっていたことでしょうか。

『この世界の片隅に』ゆかりの地、呉にも

『この世界の片隅に』で主人公・すずが嫁いだのが呉市。そのため呉駅周辺には作品ゆかりの場所が数多くあります。
広島駅から呉駅まではJR快速「安芸路ライナー」で約35分。気軽に行ける距離です。

今回は時間がなかったので「聖地巡礼」らしいことは諦めて空気感を味わうだけに留めましたが、時間があればゆっくり巡りたい。

ちなみに上の写真は呉駅のそばにある、すずと周作が語り合った「小春橋」(「堺橋」より眺む)。改修されたので当時の橋ではないそうですが。奥に見える山は「灰ヶ峰」。

呉駅の南には「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」や「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」が。
時間の都合で「大和ミュージアム」だけ見てきたのですが、とても充実していて全部見て回るには30分じゃとてもじゃないけど全然足りなかった…じっくり見るなら2時間は必要? 「てつのくじら館」にも入りたかったな。

この子にも会いたかった!!!!!!!

次はもっとゆっくり時間をかけて広島を巡りたいですね。STU48が発足したことで、今後広島に行くことも多くなるでしょうから…!